「下の血圧が低いから安心」←それ、間違いです【75歳以上の方は必見】
院長がYouTubeで「下の血圧」について、わかりやすく解説しています。
ご高齢になると血管が硬くなり、下の血圧(拡張期血圧)が低くなりやすくなります。
そこに血圧の薬が加わることで、血圧が下がりすぎてしまう状態になることがあります。
そのまま長年同じお薬を続けていると、気づかないうちに脳や腎臓、全身に負担がかかることもあります。
動画では、
・家庭血圧は上下ともに記録すること
・ふらつきやだるさなどの注意すべき症状
・年齢に応じた血圧の薬の調整
について、わかりやすくお話ししています。
75歳以上の方で、
・下の血圧が60mmHg以下の方
・ふらつきや転倒が増えている方
・血圧の薬を長く飲み続けている方
は、ぜひ一度ご覧ください。
このように院長執行秀彌の「高血圧の悩みを解決するチャンネル」では、高血圧について循環器専門医、 総合内科専門医として年間3万人の高血圧患者を診察する立場から医学的根拠に基づいてあなたの悩みの解決に役立つ情報の発信をしたいと思います。是非チャンネル登録をお願いします。
動画をご覧いただき、気になる点やご質問があれば、YouTubeのコメント欄や診察時にお気軽にお尋ねください。
皆さまの安心につながれば幸いです。


